あさパン!

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学校の授業でパン教室!

先日、なんと、この私が小学校でパン教室してしまいました。それも自分の子のクラスじゃない。
4年生のクラスで、5,6時間目の総合の時間を使っての、一応授業・・・?
このクラスの役員さんに突然声をかけられ、お願いしたいといわれたときは、びっくりして、ムリですよ~と言ったんだけど、
担任の先生が、上の子が2年間お世話になった大好きなS先生で、その先生の発案(何か、お母さんが講師になって授業をと)だと知り、
「やりましょう!」と言ってしまいました。

やると言ったからには、きちんとパンを焼かせてあげたい、おいしく食べさせてあげたい。
時間、道具、人数の制約もあり、頭を悩ませましたが、フライパンで焼くマフィン(おやき?)ならできるぞ。で、試作。
でも、丸めがうまく出来るかなあ。中に何か包めば、丸めやすいかも、と思い、チョコとチーズを入れることにしました。
生地は一人2個分ずつなので、チョコ、チーズそれぞれ一個ずつ。
誰のだか、何味だかわかるよう、ナッツやゴマで印をつけよう。
いいぞいいぞ~と、家庭科室で役員さん二人と共に試作。すごくおいしく出来た!役員さんたちも大喜び。
おうちでも何度か作ってくれたそう。
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それにしても、次々と懸案が出てくること出てくること。でも、
フライパンのふたが足りないのは、ダンボールでわっかを作って解決。
キッチンタイマーが足りないのは、先生が百均で大量に買ってきてくれて解決。
時間が足りないのは、先に発酵しといた生地と入れ替えることで解決。
コンロの火の弱火ウォッチは、9人ものお手伝いのお母様方がやってくれて解決。
すてき。

このクラスのお母様方がほんとに気の利く、すばらしい方々ばっかりで、感動すら覚えました。
私の抜けたところをすべてカバーして、サポートしてくれました。
大量の生地こねも、道具や材料の準備から片付け、子供の手助けも。
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この強力な助っ人たちがいなかったら、この授業、不可能でした。ほんとに。
気づいたら、家庭科室が元通りきちんとかたづいていて、夢かと思ってほっぺたつねりました(古い)。
何度でもお礼を言いたいです。本当にありがとうございました。

おかげで、子供たちの笑顔がみれて、おいしい!の声がきけて、大変だったけどやってよかった~。声かれたけど。
そして、「先生~」とか呼ばれて照れる私。
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私の前にダンボールのわっかがみえますね。これが良く飛ぶので、終わった後はうちでブーメランになってます。
あーたのしかった。でもしばらくいいや。

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by moana813 | 2016-12-06 21:53 | パン教室 | Comments(0)